皆さんこんにちは。Kazunaです。
宮城県出身のKazunaですが、同郷の漫画家「石ノ森章太郎」先生の代表作品、仮面ライダーについて執筆したいと思います。主に解説することは、
- 仮面ライダーのフォーム
- 登場作品
- 使用変身ツール、強化アイテム
などを紹介していきます。
今回は平成ライダー記念すべき1作品目『仮面ライダークウガ』について紹介したいと思います。
『仮面ライダークウガ』について
「ストーリー」
超古代の戦士「クウガ」の力が宿るベルト(アークル)を手にした冒険家・五代雄介が、現代で復活した未確認生命体「グロンギ」から人々の笑顔を守るために戦う物語です。
「究極のリアリティ」
警察組織との連携、グロンギ語という独自の言語、さらには怪人の殺害人数をカウントする「ゲゲル」という設定。これまでの特撮の常識を覆すリアルな社会描写が魅力。
五代雄介のキャラクター
「2000の技を持つ男」であり、常にポジティブ。しかし、戦うことの本質的な苦しみや、暴力への葛藤も描かれるヒューマンドラマとしての側面が強い。
フォームチェンジの概念を確立
状況に合わせて色と能力を変える「マイティ」「ドラゴン」「ペガサス」「タイタン」という4つの基本形態。これが後の平成ライダーのスタンダードとなりフォームチェンジの基礎を作りました。
『仮面ライダークウガ』登場ライダー一覧
ここでは各仮面ライダーのフォームチェンジの関係性を表したものです。
仮面ライダークウガ(仮面ライダー名)と未確認生命体第4号(劇中呼称)を記載しています。その横には変身ツールの記載があります。間違いがあると思いますが、指摘や間違いを確認しましたら随時変更していきます。あしからず。
仮面ライダークウガ

仮面ライダークウガの変身者は五代雄介(オダギリジョー)
ここでは「仮面ライダークウガ」の作品に登場した変身者、仮面ライダーのみ記載。
「仮面ライダーディケイド」に登場した小野寺ユウスケは仮面ライダーのディケイドの記事にて記載。
仮面ライダー名、フォーム名の前にある括弧書きは登場作品を表しています。括弧書きのないものは本編に登場しています。
小説版、S.I.C HERO SAGAなどのスーツは作成されず、設定のみあるもの記載しています。
主題歌
オープニングテーマ「仮面ライダークウガ!」
- 歌:田中昌之
- 作詞:藤林聖子
- 作曲:佐橋俊彦
(1話 – 33話、47話 – 49話) ※1番の歌詞
(34話 – 46話) ※2番の歌詞
『仮面ライダークウガ 新春スペシャル』(46.5話)※2番の歌詞
エンディングテーマ「青空になる」
- 歌:橋本仁
- 作詞:藤林聖子
- 作曲:佐橋俊彦
(1話 – 33話、47話、48話) ※1番の歌詞
(34話 – 46話) ※2番の歌詞
(49話) フルバージョン
『仮面ライダークウガ 新春スペシャル』(46.5話)※2番の歌詞
登場作品
ここでは「仮面ライダークウガ」が主役の作品を紹介します。
| 作品名 | 放送期間 | 話数 |
| 仮面ライダークウガ | 2000.1.30〜2001.1.21 | 全49話 |
| 仮面ライダークウガ 新春スペシャル | 2001.1.2 | 全1話(46.5話) |
最後に
いかがだったでしょうか?
仮面ライダークウガは仮面ライダー作品の中では名作と言われており、またこれから続く仮面ライダー作品の礎となりました。フォームチェンジも豊富にあり、戦闘スタイルを変えて戦いました。
次回は「仮面ライダーアギト」編でお会いしましょう。
ーーーA New Hero. A New Legend.
Fin.

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